子連れ海外旅行☆香港・番外編

 

これでもだいぶセレクトしたのだけど、

膨大な写真(相方カメラ)があるので最後に子連れ香港、番外編。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

 

▶︎ 子連れ海外旅行☆香港・往路編

▶︎ 子連れ海外旅行☆香港・ディズニー編

▶︎ 子連れ海外旅行☆香港・離島編

▶︎ 子連れ海外旅行☆香港・食事編

▶︎ 子連れ海外旅行☆香港・復路編

 

 

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子連れ海外旅行☆香港・復路編

 

あっと言う間に子連れ香港、最終日。

(もうしばらく親ばか日記にお付き合いください。笑)

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

セントラルでお茶&ブランチをして、Cぺとも次の帰国までしばしお別れ。

少し物足りない感じも否めないけれど、余裕たっぷりののんびり旅行。

まさか香港で実現できるとは!(次回はまた大人女子旅したいけど。笑)

 

さすが香港!と思ったのは、インタウンチェックイン。

エアポートエクスプレス利用者が対象ですが、街中(セントラル駅)で

チェックインできるのです!LCCでなければ荷物も預けられる便利なサービス。

日本でも展開してくれればいいのになぁ。(そんな頻繁に海外行かないけど)

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

復路:香港13:55発・成田18:55。 ジェットスター・飛行時間4時間。

 

翌日、幼稚園&相方さん撮影だったので、少し早めのジェットスター便で。

帰りは離陸直後から到着までぐっすり。たくさん遊んで、食べて、笑って、

思い出いっぱいの旅行になりました☆

始終、親ばかですが、こんな笑顔を見ることができて、本当幸せでした♡

 

ちなみに今回の旅行で、ますますCペ大好きになった娘。

写真を見返しても分かるけれど、ほぼCペと手をつないで歩き、

母は後から見守る荷物持ちのナニーさん状態でした。笑

 

夜、お土産を買いに近所のスーパーまで行こうとしていたときも

「おとうさんとおかあさんふたりで行って来て。Cぺとお留守番してるから!」と。

ふたりきりの時間もあったりして、ぐぐんと距離を縮めた二人♡

Cぺ、これからも親子共々よろしくね☆本当にどうもありがとう〜。

 

 

 

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子連れ海外旅行☆香港・食事編

 

続きまして、子連れ香港、食事編。

ただの個人的なキロクなので、お店住所などの情報とかないですが、悪しからず。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

今回もグルメな友達が、ウェルカムダック(北京ダック)からはじまり、

飲茶、雲呑麺、餃子、お粥などなど、香港に来たら食べるべし!的な?!

美味しいレストランをセレクトしてくれていました。感謝多謝☆

 

しかも、三歳児を連れての移動に無理のない行程を組んでくれていたり、

その時々の娘のコンディションを汲んで、臨機応変にお店や移動手段を

変更してくれたり本当に神アテンド。さりげなくいつも何時に寝るの?

と、毎晩、娘が寝る時間には帰宅できるようにしてくれたり、細やかな

気配りに、娘も愚図るどころか始終ご機嫌で、子連れ旅行のストレスを

まったく感じることなく過ごす事ができました。本当にありがたや〜☆

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

ベトナムの時は、まだ離乳食だった娘(ま、離乳食たくさん持ち込んだけど、結局

現地のもの食べてたけど)も、今回は食事に関してはまったく心配なしで。

幼稚園に入ってから、本当になんでも食べるようになったし、根っからの食いしん坊

なので、毎食かなり満喫していました。大人よりも子供の方が、余計な先入観もなく

(独特なスパイスとか匂いとかも気にせず)美味しいものは美味しい!みたいでした。

相方さんも、指を加えて写真を見ていた(笑)料理を思う存分堪能できて満足、満足。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

娘が特に気に入っていたのは、スイーツ♡

「昨日のスイーツ屋さんまた連れてって!」と自らリクエスト。2夜連続で夕食後に

Cぺのお家の近所のお店へ。3日目(離島へ行った日)は、朝からかなり食べ続けて

いたので、ちょっと大丈夫かなぁ?と思っていたら案の定、

ご機嫌で食べはじめたら(写真・左下)突如、もう無理!と(写真・下真ん中)。

その後、大人しくみんなを待つ姿が何とも言えず(写真・右下)

 

嫌な予感してたので、フェリーにあったエチケット袋をこっそりもらってきてた母、

我ながらグッドジョッブ!可哀想だったけど、みんなで大笑いした夜でした。

 

 

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子連れ海外旅行☆香港・離島編

 

大満足の香港ディズニー編に続きまして、子連れ香港三日目は飲茶をお腹いっぱい

いただいてから、離島・ラマ島(南丫島・Lamma Island)へ。

 

三歳児を連れて、シティは香港に限らず東京でも大変なので、離島をリクエスト。

↑これもあるけど、わたしが行ってみたかった。笑

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

ラマ島へも、セントラルからフェリーで30分くらい(またまた、曖昧な記憶。笑)

香港島とは打って変わってのどかな風景。ノスタルジックな雰囲気で、もちろん

高層ビルもなく、車の乗り入れも禁止だそうで、香港に来てること忘れそうです。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

フェリー乗り場から、メインストリート(小さな商店街)を抜け、

緑深い道をテクテク歩くこと、30分ぐらいでビーチに到着!

途中、フレッシュジュースや豆腐花(甘いシロップをかけていただく

お豆腐のスイーツ♡)などを食べ歩きつつ、ちょっとしたハイキング。

在港の外国人やもちろんローカルの香港人にとっても人気のリゾート地だそう。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

少し鼻たれ気味だったので、軽く磯遊び程度、と水着は持ってこなかったのだけど

あっと言う間にパンツびしょ濡れ。貝殻拾いに砂のお城づくり、予想通り、大喜び。

 

こちらのビーチ、きれいなシャワー(温水じゃなかったと思うけど)や更衣室など

設備も整っていました。ライフセーバーもいた(ような気がします。たぶんね。笑)

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

娘がビーチで遊んでいる間、大人はビール&トウモロコシ片手にビーチでまったり。

よっぽどトウモロコシが美味しかったのか、娘、必死。笑

丸々一日、のんびりぼけーっと忙しない日常を忘れ至福の時間が流れます。

ベトナムでもそうだったけど、旅先ではこーゆー過ごし方がなにより贅沢。

もちろんショッピングや街歩き、食べ歩きも好きだけど、

子連れならではの過ごし方もありだなぁ、と思う今日この頃です。

 

 

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子連れ海外旅行☆香港・ディズニー編

 

往路編に続きまして、子連れ香港二日目は朝粥をいただいてから

今回の旅行のメインイベント?!香港ディズニーランドへ。

 

香港在住4年目の友達が「まだディズニーだけは行っていないんだよね」と。

「じゃあ、今度、娘連れて来てもいい?」なんて会話から、実現した今回の旅行。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

セントラル駅からMTR(地下鉄)で30分ちょっと。(たぶん。笑)

香港ディズニーランド、チケットやフードコートのお値段は日本とさほど変わらず。

お土産グッズは若干日本より安かったかな(またまた曖昧。笑)

 

アトラクションや園内の配置、建物の造りなどは日本とまったく同じでしたが!!

シンデレラ城が超コンパクト。知らずに通り過ぎてしまうほどインパクトなし。笑

お陰で、園内のエリア間の移動が楽ちんでした。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

予想以上の暑さに大人ですらちょっとしんどかったので、朝から抱っこモードの娘。

ずっと抱っこはキツいなぁと思ったら!ベビーカーのレンタルがありました☆

(娘、3歳にして18.5kg・・年齢的にはOKでも体重制限でどうかな?と思ったけど

27kgまでOK!ベビーカーと言うよりキッズカー。さすがディズニー!)

レンタル料は一日HK$100(借りる際にデポジットにHK$100)

 

到着時はちょっとぐったりしていた娘もミッキー&ミニーに会えて調子を取り戻す!

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

3歳の誕生日に東京ディズニーランドへ連れていったのですが、そのときはまったく

キャラクターに会えず終い(親も親で、出現場所や時間を調べず行ってるので。苦笑)

が!香港ディズニー、あちらこちらにキャラクターが!

 

そんななか、Cぺが「あれ、娘が好きなプリンセスじゃない?」とソフィアを発見。

(後から聞いた話、かなりレアキャラ?日本にはいないのかも!?)

 

ワールドバザールで迷いに迷い悩みに悩みまくって決めたティアラとネックレスを

付けて、ソフィアと記念撮影。もう嬉しくてたまらなくって、にやけっぱなし♡

帰国後、香港で何が一番楽しかった?と聞いたら「ソフィアに会えたこと!」との

ことで。親ばか全開ですが、本当に嬉しそうで(苦手な)ディズニー来てよかった!

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

大好きなソフィアにも会えたし、アトラクションもたくさん楽しんで大満足!

帰路は電池が切れたかのように、ぐっすり夢のなかへ。楽しい一日でした☆

 

 

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子連れ海外旅行☆香港・往路編

 

昨年のことになりますが、写真整理を兼ねて旅のキロク。

2月の香港☆女子旅の8ヶ月後、10/25〜3泊4日で今度は相方さんと娘と再び香港へ。

まさか一年に二回も訪れるとは!!

 

大人女子旅とはまったく違った子連れ海外旅行レポート。まずは往路編。

(親ばかキロクですので悪しからず)

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

往路:成田10:25発、香港14:35着。バニラエア・飛行時間4時間30分。

 

娘、2回目の海外旅行。前回のベトナム旅行(1歳9ヶ月)に比べると

かなり成長(3歳10ヶ月)を感じられた旅でした。

機内でもリラックス、幼児雑誌一冊で時間も持て余すことなくあっと言う間に到着!

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

空港から市内までは、びゅーんとエアポート・エクスプレスで。

空港でたらすぐホーム。アクセスの良さは香港ならでは?!

 

往復チケットの方が安いよ!と聞いていたのですが、

大人二人+子供一人の場合は、片道のファミリー?カップル?グループ?チケット

(記憶が曖昧ですみません!)の方がお得だそうです。

 

 

子連れ海外旅行_香港

 

セントラルステーションにて、Cぺと待ち合わせ。

大都会のど真ん中でも、ところ構わず寝転がる娘。苦笑

大好きなCぺと無事に合流して、初日はウエルカムダック(北京ダック)!

楽しい旅のはじまりはじまり☆

 

 

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香港☆女子旅

 

今年の2月5日〜3泊4日で香港の友達のところへ遊びに行ってました。

もうすっかり遥か彼方の夢のような記憶になりつつあるけど旅キロク。

 

 

香港

 

娘の幼稚園が決まった頃、友達から旅行のお誘い。相方さんが「3年間24時間育児

がんばったご褒美に行って来なよ!」と、快く言ってくれたのでお言葉に甘えて♡

(ご褒美=旅費もプレゼント?と必ずと言ってよいほど聞かれるので、念のため

旅費はすべて自分のお財布からです。笑)

 

 

香港

 

そんなこんなで、何年ぶり?!の女子旅 in 旧正月の香港☆

海外旅行もとより日常生活で自由に身軽で動けることがひっさしぶり。

娘が産まれるまで、当たり前のように過ごしていた普通の過ごし方が、

今となっては得難い貴重な時間(大袈裟のようだけど本当にほんと。)

 

 

香港

 

そんなわたしの心情を汲んで、観光しつつ、気の向くままお茶したり

ウィンドショッピングしたり、パーフェクトな旅をコーディングして

くれた友達に感謝多謝☆(すべて任せきりだったので、事前に下調べ

もしていないし、現地でどこへ行ったか地名すら把握してない。笑)

 

把握してないけど、街から山、海、島から島へ(アバウトすぎ。笑)

様々な香港の表情を見せてもらいました。

ローカルの交通事情を知らなきゃ、こんなに効率よく回れない!

 

 

香港

 

楽しみにしてた食事もグルメな友達のお陰で、なに食べても美味しかった☆

これまたローカルの食事情に詳しくなければ、知らなかったもの、食べられ

なかったものたくさんあったはず!もっと大食漢だったら・・胃袋のスペア

があればよかったのにと何度思ったことか。笑

 

 

香港

 

3泊4日と短い時間だったけれど、THE香港のメジャーなところから

ローカルなところまで(もっとコアなところはまたの機会に!)

ぎゅぎゅっと濃縮された旅。深夜のガールズトークも楽しかった☆

 

C&Mちゃん、本当にステキな時間をどうもありがとう♡

 

 

お留守番

 

お留守番してくれた相方さん&娘も動物園デートしたりお掃除したり

ラブラブだったりケンカしたり、いろいろあったようでした(笑)

普段から本当に育児家事にとても協力的なイクメンの相方さんですが

「想定はしていたけれど、想定よりも大変と言うか、楽しかったけど

やっぱり大変で・・3日間24時間育児を経験してこれを(わたしが)

3年間していた色々な想いが少し分かった」と。本当に有り難い。涙

 

娘は3歳2ヶ月、じぃじばぁばに預けたのも両手で数えられるほど、

わたしと丸一日離れたことがなかったのですが、旅行が決まってから

予行練習を兼ねて、相方さんとふたりきりで出掛けたり寝かしつけも

任せたり(ちょうど私も仕事が忙しかったので、本当に助かった☆)

そして、何度も何度も繰り返し旅行に行く話、4回寝たら帰ってくる

約束をしていたのでちゃんと理解して、出発日には朝早かったのに

「Cによろしくね、お土産忘れないでね!」と快く送り出してくれた。

 

ふたりとも本当にどうもありがとう☆

相方さんと結婚して娘のお母さんになれて・・改めて幸せ感じました。

 

そんなこんなで、心置きなく心行くまで楽しめた、わたしにとっては

本当に特別でありがとうがたーくさん詰まったステキな旅行でした!

 

 

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子連れ海外旅行☆ベトナム後編

子連れ海外旅行☆ベトナム前編に引き続き、後編!
ホテルステイがメインでしたが、ちょこっと観光も。


子連れ海外旅行

ダナンから車で40分程(ホテルから10分程)の水辺の町ホイアン。
昔の面影をそのまま留めた街並みは世界遺産に登録されています。

16世紀末〜17世紀末、東西交易の中継地として繁栄したホイアンは
東西の多文化が混合し、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気。
大規模な日本人町もあったそうで、日本人が架けた橋、日本橋(来遠橋)は
ホイアンのシンボルでもあり、ベトナム紙幣(2万ドン札)の裏の
デザインにもなっているそう。

小さな町で一日あれば十分見て回れますが、
我が家は連日ちょこちょこと通いメインストリート(お土産屋)から
外れたローカルな場所まで、端から端まで隈無く散策しました。笑


子連れ海外旅行

小さな町だから一日で十分と言ったばかりですが、
ホイアンを訪れるのであれば、一泊することをおすすめ!

ホイアンはランタンの産地、夕暮れ時からそこかしこで灯り始めるランタン!
それはもうステキ。生憎、毎月満月の夜に開催されているランタン祭りには
スケジュールが合わなかったのだけど、お祭りじゃなくてもすごかった〜♡

昼間とはまたちがったエキゾチックな雰囲気、本当、ステキだった〜。


子連れ海外旅行

ホイアンからDAYツアーでミーソン遺跡へ。こちらも世界遺産☆

滞在中の娘の様子をみて行けたら行ってみよう!と予定していた場所。
日中は無茶苦茶暑いので、早朝出発のサンライズツアー。
ホイアンの町外れにあるシンカフェと言う旅行代理店で手配しました。
(英語可、親切に早朝のタクシー迎えの手配もしてもらえました☆)

私はアユタヤとか行ったことあるので、こじんまりした遺跡って感想でしたが
遺跡デビューの相方さんは、夢中で写真撮りまくっていました。笑

でも、この遺跡、まだ発掘途中だそうで、現在一般公開されているのは
ほんの一部でまだまだミーソン聖域の全貌は明らかになっていないそう。


子連れ海外旅行

遺跡の帰路は船(オプション)でホイアンまで!
予約時は行き帰り車で手配していたのだけど小さなバンにぎゅうぎゅう詰め、
道も悪く、娘も退屈しそうだったので、現地でガイドさんに船に変更の交渉。

観光船(船着き場がある)を想像していたら、普通の主婦っぽいおばさんに
案内され(たぶんおばさんの)民家の脇をくだり川へ行き、小さなボートへ。
なんともゆるーい感じ。笑

車よりも時間はかかるけれど(確か車で一時間くらい、船で2時間くらい)
川からみる景色や町民家も面白かったし、気持ちよかった!
時間に余裕がある人は、船がおすすめです。


子連れ海外旅行

ローカルな市場も活気があって面白かった。
写真はないけれど、一日ダナンの町へ繰り出し市場巡り。
お土産はダナンのビックシーと言う大きなスーパーで。
(ここで買い物するとホイアンまで無料のバスに乗れます!)


子連れ海外旅行

そして旅の醍醐味はやっぱりごはーん!
ベトナム料理満喫☆何を食べても美味しかった〜。
今回は娘もいたので、それなりのレストランで。
(独身時代は屋台とかローカル食堂ばっかりだった。笑)

娘(1歳9ヶ月)の食事事情。
ホテルでの朝食は大丈夫だろうから、昼夜2食×日数分の大量な離乳食を
用意して行ったのに・・ほとんど離乳食は食べず大人の料理を取り分け。

日本でも、はじめて食べさせる食材以外は、調理法・味付け等は特に
気にせず、食べたがったものは食べさせているので、この辺はラフに。


子連れ海外旅行

そんなこんなで、盛りだくさん!と言う旅ではなかったけれど
のんびりゆっくりベトナム満喫してきました。


子連れ海外旅行

復路 : ベトナム航空
10:50ダナン発、18:00ダナン着。フライト時間5時間10分。

帰国便もたいした愚図りもなく、無事に帰宅。


大人だけの旅行と違って、荷物も多いし(スーツケース半分がオムツや離乳食)
いろいろ制約も多く、飛行機はじめ食事や病気等、多少の不安はありましたが、
子連れだから楽しめなかった!なんてことはまったくなく
むしろ娘が一緒だったからこそ、たくさんの人に親切にしてもらえたり。

旅行=観光というタイプの人は、慣れない国で子供を連れてあちこち動き
回るのは大変だし、行きたいのを我慢してもストレスでてくるだろうけど
今回、私たちは最初から子連れならではの旅行、ホテルでのんびり娘と
たくさん遊ぶことを選択。大金払って(我が家にとって)ほとんど観光もせず、
もったいないかもしれないけれど、お金払ってでも買いたい贅沢な時間でした。


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子連れ海外旅行☆ベトナム前編

もう一年も前のことになりますが、写真整理を兼ねて、旅のキロク。
2014年9月17日〜25日、8泊9日でベトナム、ホイアンへ。
娘、1歳9ヶ月、初海外旅行!


子連れ海外旅行

往路 : ベトナム航空
14:55成田発、18:20ダナン着。フライト時間5時間25分。

旅先決定の決め手は、フライト。
如何せん、子連れなのでトランジットなし、深夜早朝便は避けたいところ。

歩きたい盛りの2歳前、長時間の移動、大人しくしていられるか心配でしたが
おもちゃや絵本、お菓子を用意して(←機内持ち込み荷物のほとんどが娘のもの!)
いざ搭乗。愚図ったりせず、一番の難関と覚悟していた飛行機はなんなくクリア。


子連れ海外旅行

ホテルはダナン(空港・市街地)から車で30〜40分のホイアンのビーチ沿い
 Le Belhamy Hoi An Resort and Spa

大きなホテルの方が設備・サービスが整っていたり、なにかと良さげですが
個人的に100室程度のこじんまりしたホテルが好きだし、今回は観光よりも、
のんびりホテルステイを楽しもうと思ったので、かなり厳選してこちらに!

リバーフロントと迷ったけれど、ビーチフロントにして正解☆


子連れ海外旅行

お部屋はワンベッドルーム(二階建て)のVietnamese Beachfront Villa。
写真はないけれど、お風呂はバスタブ付き。

シンプルなインテリア(&設備)、十分な広さもあり、
明るく清潔で気持ちよく滞在できました☆


子連れ海外旅行

ホテルの敷地がものすごーく広く、ガーデンデザインがとてもステキでした☆
ちょこちょこと遊具もあり、敷地内をお散歩するだけで娘は大満足(←たぶん。笑)
写真はないけれど、ちょっとした公園&キッズルームもあり子連れに嬉しいホテル。


子連れ海外旅行

娘がうろちょろしたら危なっかしいからプールヴィラはやめたのだけど
ホテル内に2つ大きなプール。空いていたので、どちらもほぼ貸切り☆

娘、大きなプールは初めてだったけど、怖がることもなくおおはしゃぎ。


子連れ海外旅行

ホテル前のプライベートビーチ。こちらもほぼ貸切り〜。
でも世界の有名ビーチリゾートと比べてしまうと透明度はイマイチ。
もちろん湘南の海と比べたら、ものすごーくキレイではありますが。

プールで満足してしまいなんだかんだで、一度も海には入らず。
ベビーがいなければ、ビール片手にビーチベッドでウトウトも気持ち良さそう!


今回の旅は、ホテルステイがメイン。
朝食後、まったりしてからプール遊び
午後、ホテル近隣をお散歩したり、部屋遊び、
(お昼寝すると思っていたけどテンションあがって、ほぼ昼寝なし)
夕方、夕食がてら街を散策のゆるーいスケジュールでした☆

後編へ続く!


- -
 

百八の煩悩

Kingdom of Bhutan
〈 ティンプー:ゾーリン・チュスム(伝統技芸院)〉

先日、友達が百八の煩悩って「四苦八苦」から、4×9+8×9=108なんだって!と言ってて、
そんなダジャレみたいな語呂合わせなの?!でも日本でしか通用しないのでは??と。


Kingdom of Bhutan〈 ドチュ・ラ 〉

その時、ふと思い出したのが、ブータンで訪れたチョルテン(仏塔)のある峠。
「百八の煩悩から、ここには108基あるんだよ」とガイドさんが教えてくれたのです。


Kingdom of Bhutan〈 ワンデュ・ポダンの町 〉

いつもなら、なんでだろう?と疑問に思っても、わざわざ調べたりとかしないんですが、
なんとなく調べたら色々な説があるようで。なんとなく納得した説をメモがてらご紹介。


Kingdom of Bhutan
〈 プナカ・ゾン 〉

感覚を司る六根【眼・耳・鼻・舌・身・意】に、六塵【色・声・香・味・触・法】の
刺激が加わると、それぞれ【好・悪・平】の3種類、6×3=18の煩悩が生じる。


Kingdom of Bhutan
〈 ドゥゲ・ゾンから望むヒマラヤ 

それがまた【浄(きれいなもの)・染(きたないもの)】の2種類に分かれて、18×2=36。


Kingdom of Bhutan
〈チュゾム・・・のショップ?〉

さらに【過去・現在・未来】の3つに配されて、36×3=108で、合計、百八種の煩悩とされる。


Kingdom of Bhutan
〈 パロの町 〉

「八万四千煩悩」って表現もあるぐらいだし、人間界は煩悩(誘惑)だらけだね。
何気なく調べたのだけど関連記事を追っていたら、日頃の愚行を見直すよい機会になりました。


Kingdom of Bhutan
〈 タクツァン僧院 〉

余談ですが、どうやってこんなところに寺を建てたのだろう?摩訶不思議。
(心理的な「どうして」は理解できるけど、物理的な「どうやって」との意で)


タクツァン僧院は、虎の背中に乗って飛んでやって来たパドマサンババさん(ブータンに
仏教を広めたと伝えられる人)が、ここで瞑想を行ったから、タクツァン=虎のねぐらと
呼ばれるようになったそうです。空飛ぶ虎・・・。これまた摩訶不思議。


Kingdom of Bhutan
〈 物資搬送の馬集団の隊長さん 〉

ブータン人にとっても一生に一度は訪れたい場所(伝説の聖地)でもあるそう。
あたしも是非とも行ってみたい!と、お願いしてみたら、通常、外国人は途中の展望台
までしか行けないところ、ガイドさんのご好意で寺院内部まで案内してもらえました☆

それなりに標高が高いので、息切れしつつ山越え谷越え、片道4時間弱のトレッキング。


Kingdom of Bhutan
〈 タクツァン僧院 〉

近付けば近付くほど、一体どうやって?!と不思議に思うばかり。非現実的な世界。
500mぐらいはある垂直に切り立った岸壁、道をつくることすら困難に思えるところ!!
建設中に怪我人はいなかったのか心配になる(非現実的な場所でも超現実的な思考回路。笑)


トレッキングの途中、ブータン各地からの旅行者といろんな話をしたことが印象的。
(ちなみにブータンの学校の授業はすべて英語とのことで、みんなバイリンガル。)


Kingdom of Bhutan
〈 パロ空港 〉

百八の煩悩の話ついでに、また過去の旅を懐かしんでしまいました。
だって、どこか行きたくて行きたくて仕方ないのだもの!これもまた煩悩?!

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