子連れキャンプ☆振り返り/後半

 

写真の整理をかね、子連れキャンプの振り返り、後半。

 

 

子連れキャンプ

 

反省会前半では、怒ったり気を付けたりのことばかりでしたが、

普通の旅行やアミューズメントパークや公園に連れていくよりも、

大変なことが多いかもですが、それでも、やっぱり四季折々、

大自然のなかで体験することの魅力が勝る!と感じるキャンプ。

 

 

子連れキャンプ

 

当初は、退屈させないため、うろちょろさせないために、と

簡単なお手伝いをお願いしてたのだけど、いつの間にか自ら進んで

自分が出来きることを探してやってくれるようになってきた!

まだまだ即戦力にはほど遠いけど。(邪魔だったり時間かかったり

ありがた迷惑なことも多々だけど、未来への投資!と任せるように)

日常生活でも、キャンプのお陰だなぁと思う成長っぷりがたくさん。

 

 

子連れキャンプ

 

どんなに暑くても、寒くても、TVが見れなくても文句ひとつ言わず

むしろ「キャンプ場だから仕方ないねー」と、不便さを楽しんで、

家、都会での快適さの有り難みもひとしお。

子連れなので(面倒臭いので。笑)手の込んだ料理は一切しないけど

「外で食べるとなんでも美味しい」と喜んでくれたり。

 

 

子連れキャンプ

 

“家族みんなで楽しめる趣味を”と、手探りではじめた子連れキャンプ、

はじめてよかったなぁ。これからも楽しんでいきたいです☆

 

 

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JUGEMテーマ:ファミリーキャンプ


子連れキャンプ☆振り返り/前半

 

写真の整理をかね、子連れキャンプの振り返り、前半。

 

 

子連れキャンプ

 

我が家がキャンプをはじめた年は、まだ娘おむつ時代(トイトレ中)

この頃は、キャンプ場もとより家の中や公園でも目が離せない年頃。

なので、ひとりでも設営・撤収できるテントとタープのスタイルで、

設営・撤収は相方さん、ごはん準備はわたし、と完全に分担作業で

どんな時もどちらかひとりは必ず娘につきっきりの「娘担当」に。

 

今年は、もう小学生だし“つきっきり”ではなくても大丈夫、と

少し油断しているところもありました。初心忘れるべからず!

 

 

子連れキャンプ

 

娘も大きくなってきて、ティピーテントでは手狭になってきたし、

言えば分かる年頃になってきたので(ひとりでテントから離れない約束)

ツールームのテントに買替え。タープのような開放感には欠けるけど

広々お座敷スタイルでテント内でも遊べるし、急な雨や不意の強風、

寒さにも強く、ファミリーキャンプに◎だと思います。

 

ただ大きいので雨撤収のときは大変そう(帰宅後、気軽に干せない)

そんな訳で、雨予報の時も躊躇しないで行けるテントも欲しいなぁ。

 

 

子連れキャンプ

 

我が家がキャンプ場選びで気を付けていることがひとつ。

どんなにちょろちょろの小川でも水溜りのような池でも、

サイトからひとりで歩いていける距離に水場がないこと。

 

夏は気持ちいいし、やっぱり水遊びは楽しいので、

どんなに口をすっぱくして言ってても誘惑に負けてしまうことが

あると思うので(どんなに目を離さないように気を付けていても

ほんのした隙にってことはあると思うので)まずは危険回避!

 

 

子連れキャンプ

 

子どもの安全=目を離さないに限るんだけど、

四六時中、見張ってる訳にもいかず。そんななか我が家のキャンプの

ほぼレギュラーメンバー、Mちゃん&Kちゃんの存在は偉大☆

大人の目がある安心はさることながら、娘も大好きな二人が一緒だと

始終ご機嫌さん。Mちゃん&Kちゃん、いつもありがとう!

 

 

 

子連れキャンプ☆振り返り/後半へ続く!

 

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JUGEMテーマ:ファミリーキャンプ


子連れキャンプ☆反省会

 

前回のキャンプ、やたらと娘に注意することが多くって。

怒るのも疲れるので、よっぽどじゃない限り黙っておこう、と

思ったものの、大人げなく顔や態度にでてしまい(反省)

しまいには「おかあさんRのこと嫌いになっちゃったの?」と。

これはいかん!と帰宅後、娘とキャンプの反省会を開きました。

 

 

子連れキャンプ

 

まず、どんなことで怒られた?

「坂道でスキップ(砂利で鋪装された結構な下り坂)」

「寒いから、水を使うとき袖捲りしなかったこと」

「焚き火の前を横切ったり、急にしゃがんだりしたこと」

「トイレの帰りに寄り道したこと」

ほぼこの4つの無限ループ。

 

書き出してみると、たいしたことではないし、

公園や家だったら、心穏やかに見守れることなんだけど。

(キャンプ場でよく怒ってるお母さんを見かけますが、

端から見ればそんなことで目くじらたてなくてもー!

と思うことなんだけど、やっぱりうちも一緒です。笑)

 

じゃあ、どうしてダメなんだろう?

「転んで怪我するから」

お洗濯が大変だから(それもあるけど。笑)風邪引くから」

「火傷したり火事になっちゃうから」

「誘拐されちゃうかもしれないから」

 

常日頃、叱る時は、どうしてダメなのか理由を説明するように

心がけているので、そこはちゃんと理解しているようでした。

 

 

子連れキャンプ

 

キャンプ場は家や公園と違って、気をつけないと危ない場所が

たくさんあって、怪我したり熱をだしても、すぐ近くに薬局や

病院はないし、救急車だってなかなか来れない場所。

行方不明や溺死など悲しすぎる事故、事件のニュースもある。

 

そんなこんなをひとつづつ一緒に丁寧に再確認をして

「おかあさんが叱るのは、Rのこと嫌いだからじゃなくて、

楽しいキャンプで痛かったり寒かったりしたら可哀想だし、

いなくなっちゃったら悲しいどころじゃ済まないから、

Rのこと大好きだから、叱るんだよ」と改めて伝えた反省会でした。

 

 

子連れキャンプ

 

来シーズンも怪我などなく、楽しくキャンプができますように☆

 

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キャンプ☆シーズン4

 

キャンプのキロク。

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

昨シーズンは、マンションリノベ&引越しで一度も行けなかったので、

今シーズンは、たくさん行くぞー!と意気込んで計画していたものの、

小学校関連・・土曜の登校日、学校行事やPTA集会、と行ける週末が

限られていたうえに、雨予報や台風と重なり、結局4回のみ。

来シーズンこそ!!

 

 

キャンプ☆シーズン1

キャンプ☆シーズン2

キャンプ☆シーズン3

 

 

 


夏休みのキロク

長い長いなが〜い夏休みがやっと終わりました!

全国のお母さん、おつかれさまでした☆

 

 

小1夏休み

 

終業式中に前歯、その後も立て続けに下の歯が2本抜けて、

なんとも間抜け顔の歯抜けの娘、小学一年生はじめての夏休み。

 

宿題もはりきって自ら取り組んでいたし、以前のようにおもちゃを散らかし

放題ってこともなく、目を離した隙に要らん事を!って叱ることもなくなり、

だーいぶ楽にはなりましたが、やっぱり成長したらしたなりの苦労はあるもので。

なにげに朝昼晩3食のごはん作りが一番大変だったかも?!

 

算数(1から10までの足し算、引き算)が理解しきれていなかったようなので、

一緒に算数パズルを作ってみたり、トランプで遊びながら、とか

とにかく“一緒に楽しみながら”を意識して取り組んでみたりもしました。

教えるのは苦手なので、ちょいちょいイライラしたりしなかったり。笑

 

 

小1夏休み

 

平日は暑いし、引っ越してから休みに一緒に遊ぶ友達(ママ友)もいなくて(不憫)

ほとんど家で、なにか創ったり描いたり。あとは撮りためていたドラマを一気見。

美術館やワークショップなども、以前よりぐんと一緒に楽しめるようになった☆

 

なが〜い夏休み、イライラしないために必要最低限の家事と仕事以外はフリーに。

あれやこれやしよう!と思っていると、あれもこれもできなかったー。となるので、

用事も一日ひとつ、できたらいいなぐらいにと決めてゆるく過ごしました。

要は娘とぐーたら過ごすだけなんだけど、これがなかなかの苦行でした。育児修行。笑

 

 

小1夏休み

 

お父さんのお休みには、実家(葉山)へ行ったり、映画や、もちろんキャンプも☆

 

天気の子は最初観たい!と言われた時、まだ難しいんじゃない?と軽く流してしまったら

ある日「どうしても観たいけど、うちは家族みんなが楽しめる映画しかみちゃいけない

ルールでしょ。だから行けないよね」と涙をポロポロ流しながら言われてドキっとしました。

そんなルールつくったつもりなかったけど、思い返せば年少の頃、プリキュアを観たいって

なったときに、どうせ行くならみんなで楽しめる映画にしようよ!って言い聞かせたような。

何気ない一言が(しかも4歳児に向けた言葉が)こんな風に変換されて、何年も(2年だけど)

残るんだなぁ、もっとこどもに発する言動は慎重にならねば!と思わされた一コマでした。

 

 

小1夏休み

 

ルールと言えば、スマホ(ゲーム)は、お父さんのiPhoneで週末のみ!なので、

持て余した時間はほぼ絵を描いていました。ちび画伯、絵の面でも大成長してます。

DVDを観る→絵を描くにハマり、かなり集中してくれて母は大助かり。ジブリ様様☆

 

おつかいにひとりで行けるようになったし(家から50mほどのコンビニだけど)

お留守番もひとりで出来るようになったし(30〜40分程度だけど)日々成長。

親なし、お友達同士でふらっと遊びに行ってしまう日もそう遠くないだろうから、

べったり一緒に過ごせる“今”も貴重な時間。日々、大切に過ごしていきたいな。

と書きながら、ながーい夏休みが終わってホッと一息、せいせいしている今です。笑

 

 

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CIRCUS/ヒグチユウコ展

 

春休み・・・

ヒマを持て余している娘と一緒に、近所の世田谷文学館へ行ってきました。

 

CIRCUS/ヒグチユウコ展

 

ともだちに「すごくよかった!」と勧められて足を運んだのですが、

ほんとうに、すごくよかった!

 

有名な画家・絵本作家さんらしいのですが、じつは知らなくって

(娘がいく絵本コーナーではお見かけしたことがなく。)

正直、あまり好みの作風ではないなぁーなんて思ってたのですが

原画を間近にみて、繊細&緻密なタッチや独特の世界感にひきこまれました。

(ネコの足がタコだったり、一つ目だったり、モチーフが内蔵だったり・・

でもシュール、グロテスク、コミカル・・なんとも形容できない世界感!)

 

 

CIRCUS/ヒグチユウコ展

 

500点以上の作品が公開、展示場のデザイン(見せ方・世界感)もステキで

飽きることなく、ふたりでじーっくり2時間くらいかけて見て回りました。

 

やっぱりアートに触れて刺激を受けるっていいことだなぁ、と思いました。

大人も子ども、も。

 

 

CIRCUS/ヒグチユウコ展

 

帰宅後「真似してそっくりに描いてみたらー?」と、何の気なしに言ってみたら

ものすごーく集中して、楽しそうに描いていました。

 

いまのところの将来の夢は、絵本作家。

これからいろんな経験して夢もかわっていくかもしれないけれど、

大好きな絵をいつまでも楽しく描けますように☆

 

 

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キャンプ☆シーズン3

 

キャンプのキロク。

 

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

今シーズンは4月から11月までで、9回。

新しいテントも購入☆ 

 

 

キャンプ☆シーズン1

キャンプ☆シーズン2

 

 

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キャンプ☆シーズン2

キャンプのキロクも。

前回の続きですが、シーズンごとに再編集)

 

 

キャンプ

 

 

キャンプ

 

 

キャンプ

 

 

キャンプ

 

 

キャンプ

 

 

キャンプ

 

 

 

キャンプ

 

最後はイベントのみで宿泊なし。

シーズン2は6回だけど、初回以外は毎回2泊3日でした。


キャンプ☆シーズン1

遅ればせながら昨年キャンプデビューをした我が家。どハマり中!

収集つかなくなる前にキャンプ場&サイトレイアウトのキロクです。

 

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

キャンプ

 

 

 

 

 

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箱根彫刻の森美術館


平日のとある日、相方さんが箱根彫刻の森美術館で撮影だったので、
娘と一緒に便乗して連れて行ってもらいました。

相方さんがお仕事中、娘とふたり美術館満喫!


箱根彫刻の森美術館

まずはシャボン玉のお城。


箱根彫刻の森美術館

壁付きのジャングルジムのような構造で、上の方まで登れますが
娘は最下段のみ行ったり来たり。


箱根彫刻の森美術館

それでも十分楽しかったようで、ところどころ空いている覗き窓からこんにちは!


箱根彫刻の森美術館

お次は、ネットの森。


箱根彫刻の森美術館

こちらはまだ背が届かなくてネットではほとんど遊べなかったけど
ふかふかの床をきゃっきゃ走り回って(転びまくって)いました。w

外国人の観光客も多く、ヨーロッパ系の女の子に遊んでもらったり。
(めちゃくちゃスタイルがよくてびっくり!)

子供がなかにはいって遊びながらアートに触れることができる
遊戯彫刻(プレイスカルプチャー)、こーゆーのいいですね!


箱根彫刻の森美術館

大人しくしていてくれたので、私も少し美術鑑賞できました。


箱根彫刻の森美術館

お天気もよかったので(暑かったぐらい)気持ちよく
お散歩しながら野外彫刻も楽しめました。


箱根彫刻の森美術館

車もこないし、人も少なかったので安心して放牧。笑


箱根彫刻の森美術館

めだまやき。


箱根彫刻の森美術館

春休みも終わった平日なので、ほぼ貸切り状態でした。


箱根彫刻の森美術館

相当、楽しかった&刺激いっぱいだったようす。

この位の歳じゃ、全く記憶に残らないだろうけれど、
もっといろいろなところに連れて行ってあげたいな。
今度はもちろんおとうさんと一緒に三人でね!


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