色。

 

DESIGNING色

 

色。

 

色とはコミュニケーション。

情熱の赤、冷静の青、癒しの緑、

喜びの黄、高貴の紫・・・。

それぞれの色は意味を持ち、

イメージを持ち、感情を伝えます。

その色の意味を理解し、

正しく使うことができれば、

デザインの表現力は、

今よりずっと広がるはず。

色を知り、ワザを知り、

色が伝えるメッセージを知り、

色の生まれ方、守り方を知り、

操り方を身につけて、

デザインに彩りを与えましょう。

 〈+DESIGNING VOLUME02 2006.AUTUMNより〉

 

 

色。

年末からいろいろ制作しているなか「んーっ、なんか違う!」となり

古い雑誌(2006年!)を見返していたら、はっとする言葉たち。

 

「自分でも翌朝見るともう、違いがわからないくらいのレベル

なんです。テンションを下げちゃうと、自分でもわからないくらいの

微妙な差。じゃあ、そんな必要あるのかといわれるけれど、

やはりそこを研ぎ澄ましていると、人に到達するスピード感とか

突破力が変わると思うんですよ。だから、その積み重ねです。」

「広告の仕事では、色の違いで60点が100点になる経験を

いっぱいしているし。」〈巻頭対談より、佐藤可士和さん〉

 

 

がんばろっ。

 

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あそびごころ

ginger ale

ふとジンジャーエールのペットボトルをみたら、バーコードにかわいい仕掛けを発見!
クリエイティブな遊び心のあるデザイン。ステキです。

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撮影立ち会い

撮影

苦手だった撮影立ち会い、最近はすこーし楽めるようになってきました。
現場(クライアント・被写体・媒体など)によって、まったく違うので、
とにかく場数を踏むことが大切だなぁって実感しています。(今更?!)

最近、いろいろな撮影立ち会いの機会をいただき感謝です。
的確なディレクションができず反省することも多々だけど、がんばろう!

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デザインの力でできること。

節電中 IDEA FOR LIFE

さまざまなカタチで東北地方太平洋沖地震への支援や援助が行われるなか、
デザインの力で支援していこうというプロジェクトも次々と立ち上がっています。

週末、麻布十番の焼き鳥屋さんで、節電のしるし*を見かけて、
いま、携わっている仕事は、直接、支援につながらないけれど、
デザインの力でできること、デザインで「想い」を伝えること、
今まで以上に一生懸命考えて取り組んでいきたいと思いました。


*節電用のポスター。
IDEA FOR LIFEで、援助を助けるデザインツールが無料配布されています。
(PDFファイルがダウンロードできます)

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ブログカスタマイズ


ブログ、デザインを変えてみました。

ブログカスタマイズ

仕事であれば自分の好みうんぬん関係なく、クライアントやエンドユーザのイメージから
デザインの着地点は見付かるのだけど(客観的にみれるし、締切もあるしね)
自分のためのデザインって、ほんとうに難しい!

ついこの間デザイナー友達とも話していたのだけど、得意不得意ジャンルはあるにしても、
一応それなりにどんなデザインでもつくれてしまうので、ターゲットやコンセプトが明確に
なっていないと、あちらこちらで脱線して、落としどころも曖昧になってしまうのです。

今回もラフは描かず思い付きで、CSSの勉強(というより実験。笑)を兼ねて。
仕事と同じスタンスでつくれればいいのだけれど、プライベートだとそうもいかず雑念まみれ。

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デザイン夜塾



先々週のことですが。
DESIGN ASSOCIATION主催の「デザイン夜塾」で、サインボールをいただきました。

日本を代表するアートディレクタ、浅葉克己氏。
普通に生活していたら、誰がつくったものかなんてまったく関心ないだろうけど、
キューピーマヨネーズの広告や民主党のロゴなど、誰もが目にしたことがあるはず!

何年経っても「ああ、あの広告!」と人の印象に残る強さ。コピーとビジュアル、
書体や色、すべてが溶込んでいると言うか、偶然ではなく必然の帰結。

いつの日か、こんなデザインができるようになりたいな、と思っていたはずなのに、
いつの頃からか、目の前の仕事を仕事としてこなすことだけでいっぱいいっぱいに。
憧れの浅葉氏のサインを手にして、すっかり忘れていた「憧れ」を思い出せました。

DESIGN ASSOCIATION(DESIGN CHANNEL)
浅葉克己デザイン室

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スタイル


年末から最近のお仕事(01〜06)どどーんとまとめてアップしました。

クライアントさんの業種も媒体も様々。いろんなジャンルに携わることができて感謝☆
ただ・・見返してみると、クライアントさんのトーン&マナーでつくっているはずなのに
自分のスタイルが出てしまっていると言うか、ワンパターンのような気もしてきます。

それはそれでよいことなのかもしれないけれど、もっと柔らかアタマでいたいなぁ、
と思う今日この頃です。

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デザイン夜塾


DESIGN ASSOCIATION主催の「デザイン夜塾」に参加してきました。
第1回目の講師は日比野克彦氏。

明後日朝顔プロジェクトはじめ日比野さんの手掛けるアートプロジェクトは、
いつもわくわくさせられますが、私の中でいちばん印象が残っているものは、
2001年のNestea「旬の紅茶」のポスター。
(どこかにあったはず!と帰宅後、本棚をごそごそ。見付けました!の写真です)

このポスターの葉っぱのイラスト直筆(手描き)なんです!!!
たまたま駅ばりのこのポスターを見た時、なぜだかものすごく惹き付けられたことを
鮮明に覚えています。デザイナに転職して一年目、特殊印刷や様々な表現方法に最も
関心があった頃で(今もあるけど。笑)後にこれが一枚一枚(全部で120枚)すべて
手描きだったことを知ってものすごく衝撃を受けました。魅せられた訳です。

日比野さんの名前を聞くだけで、10年近く経った今もこの日の「わくわく」を
思い出せるって、実はとってもすごいことだと思います。


前日にアフリカから帰国したばかりとのことで、プライベートのデジカメ画像とともに
フリートーク。話はあちらこちらへ飛んでましたが(笑)言葉の「ひとかけら」を旅先
だったり、日常のふとした瞬間に「あの時、日比野さんこんなようなこと言ってたなぁ」
と思い出してきっとなにかに繋がると思うステキな講義でした。
「こう言ってた」じゃなくて「こんなようなこと」と言うゆるい感じが好きです。

写真は、ここ数年、密かに行っている丘の上・明後日朝顔プロジェクト(笑)

DESIGN ASSOCIATION(DESIGN CHANNEL)
日比野克彦(公式ホームページ)

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Max Huber

Max Huber

昨日は、グラフィックデザイン展へ行ってきました。

好きなことを仕事にしていると、もれなく付いてくるいろいろなことがあって、
好きなことだけしていればいいってわけじゃないし、贅沢な悩みなのかもしれないけれども、
好きなことだけに全力で向き合いすぎて疲れちゃったり、距離感が分らなくなっちゃったり。

でも好きなデザイナーのステキな作品に囲まれると、グラフィックデザインってすごい!って
仮にも同じ肩書きだってことなんかすっかり忘れて、ただ純粋に「わくわく」で胸いっぱい。

写真や絵画、建築デザインも好きだし、すごい!って思うけど、こんなに「わくわく」しない。
インテリアや料理関係のお仕事も楽しそうだなぁって思うけど、10年前にタイムスリップして、
なんでも好きな職業に就けるとしても、やっぱりグラフィックデザイナを選ぶような気がする。

「好きなものは好き!」なんだって何も根拠のない自信と「わくわく」する気持ちだけあれば、
それだけで十分。きっと何があっても大丈夫なのかもしれない。(たぶんね。笑)

Max Huber -a graphic designer
Max Huber − jazz time+
日本のグラフィックデザイン2009

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Thanks a lot.


G.W.に、やっと作業環境の完全移行を終えました。

G3

元々、フリーになる前に勤めていた事務所で使っていた「サトラレ」と言う名のG3。
在豪中にPowerBookが逝ってしまい、帰国後、再就職しようかフリーか決めあぐねていたところ
「とりあえずあった方がいいだろ、サトラレあげるよ」と言う社長の言葉に甘えて有り難く頂戴。

とりあえずの「間に合わせ」だったはずが、我が家にやってきて早4年弱。(あっと言う間!)
ある日突然HDDを読み込まなくなって、元々の持ち主の Iカメラマンさんに診て頂いたり、
Apple に入院させたり、メモリ積み直したり、Oデザイナーに G4 に改造してもらったり、
思い返せばいろいろなことがありました。手のかかる(手塩にかけた?!)相棒だっただけに
愛着も人一倍。新しいMacは快適だけど、なんだかとても寂しい今日この頃です。

ほぼ10年間、休まず働き続けたサトラレ!本当にご苦労様でした。心からありがとう!!

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