おひなさま

 

おひな様

 

今年もおひなさまをかざりました。

毎年、いつ出していつ片付けたらいいのか、ちょっと迷うので調べてみたら

「雨水」がよい(良縁に恵まれると言われている)らしく。

2019年は2/19〜3/6とのこと(←片付け忘れないようにメモ)

 

期間の初日を「雨水の日」として、この日から、雪が雨に変わって

春に向かって行く節目とされているそう。

 

小さなひな人形ですが、飾ると「もうすぐ春だなぁ」って感じられます。

 

 

おひな様

 

ちび画伯、毎年この時期になると、おひなさまの絵を描いてくれます。

左が昨年、右が今年。だいぶ細かく描けるようになって成長を感じます。

七段飾りには、一段足りてないけどね。笑

 

- -


おとうさんのたんじょうび

 

本日、おとうさんのたんじょうび。

 

おとうさんのたんじょうび

 

おとうさんへ

きょうは おたんじょうび だから

ぜったいに びーる のんでね。

 

おとうさんのたんじょうび

 

冷蔵庫を開けると!!

 

おとうさんの誕生日、おとうさんが大好きなもの作りたいなぁ!と

いろいろ考えて・・・ビールをつくりました。(もっと他になかったのか。笑)

筒だけ作るの手伝ってあげましたが、ラベルは娘ひとりで一生懸命描きました!

 

おとうさん、どんな反応するかな。楽しみ楽しみ!

 

 

おとうさんのたんじょうび

 

おとうさんへ

おたんじょうび おめでとう

これからも がんばって おしごと してね

ひざの いたみが なおったら※

いっしょに どこか いこうね

 

(※昨年末に膝の手術をしてリハビリ中)

 

LOVE & PEACE

こんな日常がずっと続きますように☆

 

- - 

 

 

 


色。

 

DESIGNING色

 

色。

 

色とはコミュニケーション。

情熱の赤、冷静の青、癒しの緑、

喜びの黄、高貴の紫・・・。

それぞれの色は意味を持ち、

イメージを持ち、感情を伝えます。

その色の意味を理解し、

正しく使うことができれば、

デザインの表現力は、

今よりずっと広がるはず。

色を知り、ワザを知り、

色が伝えるメッセージを知り、

色の生まれ方、守り方を知り、

操り方を身につけて、

デザインに彩りを与えましょう。

 〈+DESIGNING VOLUME02 2006.AUTUMNより〉

 

 

色。

年末からいろいろ制作しているなか「んーっ、なんか違う!」となり

古い雑誌(2006年!)を見返していたら、はっとする言葉たち。

 

「自分でも翌朝見るともう、違いがわからないくらいのレベル

なんです。テンションを下げちゃうと、自分でもわからないくらいの

微妙な差。じゃあ、そんな必要あるのかといわれるけれど、

やはりそこを研ぎ澄ましていると、人に到達するスピード感とか

突破力が変わると思うんですよ。だから、その積み重ねです。」

「広告の仕事では、色の違いで60点が100点になる経験を

いっぱいしているし。」〈巻頭対談より、佐藤可士和さん〉

 

 

がんばろっ。

 

- -

 


お弁当とママ友

 

年長お弁当

 

引越しに伴い、娘も私立のこども園から区立の幼稚園へ転園。

ライフスタイルで大きく変わったのが、お弁当作り(以前は給食でした)

おまけに登園時間も少し早くなり、朝の苦手なわたしにはちょっとプレッシャー。

 

 

年長お弁当

 

転園を楽しみにしていた娘だけれども、やはり通い始めて数日は戸惑うことも多く

お弁当の時間が唯一の楽しみ!みたいなとこもあったので、がんばれ!の気持ちを

込めて母も早起きがんばりました。すっかり新しい生活に馴染んだ今でもやっぱり

お弁当の時間が一番楽しみらしいけれど(食いしん坊万歳。笑)

 

 

年長お弁当

 

寝坊しちゃったり、買い物していなかったりした日でも、

たまに冷凍食品に頼ったりしつつ、写真撮る余裕もでてきた今日この頃。

(一番好きなおかずは?って聞いたら冷食!なんて言われたり。苦笑)

お弁当作りも3月の卒園まであと僅か。待ち遠しいような寂しいような。

 

 

年長さん

 

子供の順応性は本当にすごくって、転園3日目に一度だけ(恐らくストレスフルで)

大泣きしたけれど、1週目を過ぎた頃から、前の園との違いを自分なりに分析したり、

一生懸命お友達の名前を覚えていたり、ぐぐーんと成長を感じられる日々でした。

 

わたしの方が未だ馴染めず。大人なので世間話したりするお付き合いはありますが、
前の園のママ友グループがとても居心地よかったので、ちょっとしたママ友ロスに。

もちろん今でもラインは繋がっているし、たまにみんなで集まったりしているけれど

(正直、入園前はママ友とか井戸端会議とかって面倒臭そうとか思っていたけれど)

同じ立場(母)同じ環境(育児中)で、些細な取るに足らない本当にくだらない話を

日々リアルタイムでシェアしあえる友達(ママ友)って、改めて貴重な存在だなって

思います。4月には小学校入学。また新しい環境で新しい生活、娘よりもわたしの方

が順応するのに時間がかかりそうですが、親子共々いい出会いがありますように☆

 

 

- -

 

 

 

 


あけました

 

あけまして(だいぶ経っていますが)おめでとうございます。

 

 

 

ブログのログインページで「おかえりなさい」と表示されたほど

更新も久しぶりになってしまいましたが、元気にしています。

 

 

 

2018、我が家の変化で一番大きかったのは引越しでした。

思い返せば一年前の1月、そろそろマイホームを!とぼちぼち物件探しをはじめ

ほぼ毎週末、中古マンションの内見を重ね、4月にここぞ☆と言う物件に出会い

5月からフルリノベーション工事開始。7月末の完成まで、毎週末打ち合ちせやら

ショールーム通いやら現場立ち会いやら。8月に引越しを終えたものの、DIYが

残っていたりして(我が家のリクエストで敢えて施工してもらっていない箇所多々)

やっとこ落ち着いたのが年末近く、ほぼ一年がかかりの巣作りでした。

 

 

 

そんなこんなで、2018はジェットコースターのようなめまぐるしい日々でしたが

2019は、のんびりていねいに自分らしく過ごしていきたいな、と思っています。

 

本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

 

- -

 

 

 


お弁当とラン活

 

春休みお預かりのお弁当のキロク。

 

お弁当

 

おにぎりじゃなくて、白ご飯にして!と娘からリクエスト。

プリキュアのふりかけを持って行きたかったらしい。

小さなおにぎり握るよりも楽チンで母は助かりました。笑

 

 

ラン活

 

ラン活という言葉ができるほど、ランドセル選びに力を入れる保護者が増加傾向にあるらしい。

(ラン活=小学校入学を控えた子どものランドセルを選び、購入するための活動を指す造語)

 

ランドセル争奪戦が過熱しているという話は耳にしたことはあるけれど、

我が家は、もちろんそこまで力を入れる保護者ではなく。

ただただ混雑を避けたい!というだけで、4月末に購入☆(下の写真の方)

 

ランドセルと言えば、T屋鞄のイメージでしたが、人気ありすぎてどーなんだ?とも思い、

N村鞄にしました。1960年創業、職人さんによる手作りランドセルの老舗工房です。

こちらも早々に完売してしまう人気ランドセルのようなので、無事に買えてよかった☆

 

来春はぴかぴかの一年生!楽しみ☆

 

- -

 

 

 

 


子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・食事&ナイトマーケット編

 

旅のキロク、ラストは食事&ナイトマーケット。

食事はまた毎度の事ながら、お店の情報などありませんが悪しからず。

 

いつも旅先では、ごはんのキロクも毎食写真に残していたのですが、

いかんせんお店がわちゃわちゃすぎて、落ち着いて写真も撮れず。笑

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

今回は、子連れだったし大所帯だったのでディープなローカル料理はあんまり

食べなかったのですが、ベトナム、やっぱり何を食べても美味しかった♡

 

娘はホテル朝食のパンがお気に入りに。フランス統治時代の影響なのか

本当にパン(フランスパンに限らず)が、今まで行ったどこの国よりも、

日本の高級パンにも負けず劣らず!!バインミーもリベンジできたよ☆

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

最終日の夕食後、兄夫婦は一足先に夜の便で帰国。娘はじぃじばぁばと先に

ホテルへ戻ってもらい、相方さんとふたりでのんびりナイトマーケットへ。

 

ホアンキエム湖の北側からドンスアン市場前までの直線約300mの通りが

ナイトマーケットの開催場所。週末の夜19時〜24時頃まで開催されているそうで、

外国人観光客はもちろんハノイ市民も集まりたいへん賑やかなマーケットでした。

 

マーケットはほとんど衣料品のお店ばかりでドンスアン市場で目をつけていた

キッチン雑貨のお店には出会えず。旅先ではやっぱり出会った時に買うべし。

 

写真左上はホアンキエム湖の西側にあるインティメックス(Intimex)。

それほど大きなお店ではありませんでしたが1階が食料品、2階が日用雑貨など。

珈琲やお菓子などのお土産はここで。空港ショップよりかなり格安で買えます!

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

マーケットからほんの少し外れたエリアを散策すると、ベトナム庶民の雰囲気。

路上食堂では(厨房も路上。街灯の元もちろんガスも水道もなく、薪&バケツ

の水!)焼き肉だったのかなぁ、食欲をそそる美味しそうな香りがしていまし

たが、最終日の夜だったし、さすがにチャレンジできませんでしたが。笑

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

そんなこんなで、4泊5日のハノイ満喫、楽しい旅行でした。

それもこれも、休暇をとって全日同行アテンドしてくれたTさんはじめ、

ゆっくり休みたいところ、嫌な顔せず娘を預かってくれたじぃじばぁば、

子連れペースに合わせて、たくさん娘と遊んでくれた兄夫婦のおかげ。

(今回の旅行に限らず帰省中もいつもお世話になっております。感謝☆)

わたしの一族に囲まれてマスオさん状態だった相方さんにも感謝。笑

今回もまたたくさんのありがとうが詰まった思い出深い旅になりました。

本当、有り難いってこーゆーこと。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

娘、旅行後は幼稚園の先生に「ベトナムには横断歩道がないんだよ!走ってる車に

気をつけながら渡るの!」と報告してたり、道ですれ違う外国人を見かけるたびに

「日本人みたいなお顔だったけど日本語でもアメリカ語(英語)じゃなかったから、

ベトナム人かなぁ、香港人かなぁ」とかデパートやレストラン、公共のトイレでは

「日本は本当きれいな国だねぇ」とか一丁前に。笑

 

4歳での海外旅行、細かいことはすぐ忘れちゃうとは思うけれど、異国文化に触れ

肌で感じたことは成長しても、きっとどこかに残るはず。残ってほしいと言う願い

もこめて。これからも旅行に限らずいろんな体験させてあげたいなぁと思います。

 

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・フライト&ホテル編

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・ハロン湾編

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・ショッピング&街歩き編

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・チャンアン編

 

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子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・チャンアン編

 

子連れ海外旅行4日目は2014年に世界複合遺産に登録された

チャンアンへディトリップ。

 

今回のハロン湾・チャンアンと前回のホイアン・ミーソンと

なにげにベトナムの世界遺産4カ所目。

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

ハノイ市内からチャンアンは南へ100kmほど。車で約2時間(渋滞なければ!)。

我が家は初日のハロン湾のディトリップと同様にハイヤー借りて、チャンアンのみ

訪れましたが、ニンビン地区にはチャンアン以外にも古都ホアルーやタムコック

など観光スポットがたくさん。もちろんハロン湾同様ツアーもたくさんあります。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

女性の船頭さんによる手漕ぎの小さなボート2艘に分かれていざ出発!

「陸のハロン湾」と言われているチャンアン。無数の奇石の山々の間を流れる静かな

川を進みます。川面には睡蓮が咲いていたり、小さな鴨(だと思う)が泳いでいたり、

間近に岩肌を感じながら、風光明媚(←人生ではじめて使った。笑)の絶景でした。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

娘は4歳児なりに景色に感動、じぃじたちの船と並走したり少し距離が空いたり

を楽しみながら、ハロン湾とはまた違ったボートクルーズを満喫していました。

鴨以外の動物には遭遇できせんでしたが、気分はリアルジャングルクルーズ。笑

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

このエリア一帯、カルスト地形で約2億5千万年前には海底だったとか?!

石灰岩の山は雨や地下水などによって浸食されできた洞窟がところどころにあり、

いくつかの洞窟をくぐったのですが、洞窟内は頭上や船幅のすれすれまで洞穴の

壁が迫る場所もあり、スリル満点☆船頭さんの見事なオール捌きにあっぱれです。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

水辺にいくつか寺院があり、そのうちのひとつに上陸。(トイレ休憩的な感じ。笑)

訪れたのは比較的新しく建てられた寺院のようでしたが、壮大なロケーションの中

佇む寺院の雰囲気はとてもステキでした。寺院の奥の道をしばらく歩くと・・・

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

「キングコング:骸骨島の巨人(Kong: Skull Island)」のロケ地でもあったそうで

骸骨島が再現されていました。いきなり現れた先住民(風)の人に娘はたじたじ。

ばぁばと一緒ならばと恐る恐る記念撮影してもらいました。顔引きつってた。笑

 

チャンアンでは、美しい水郷をのんびりかつスリリングに周遊を楽しみました☆

わたしたちが訪れた日は人もまばらでしたが、これからどんどん観光地化されて

いくんだろうなぁ。神秘的な自然の姿を保ち続けてほしいなぁと切に願うばかり。

 

 

旅のキロク、食事&ナイトマーケット編へ続く!

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・食事&ナイトマーケット編

 

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子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・ショッピング&街歩き編

 

子連れ海外旅行3日目はショピング&街歩き。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

娘はじぃじばぁばとホテルで遊ぶ!と言ってくれたので(感謝多謝☆)

午前中は兄夫婦と4人でホテルからタクシーで20分ほどの雑貨屋さんへ。

 

タクシー支払いの際に、一桁多く払ってしまう(おつりがもらえなかった!)と

いう事件発生。ぼったくられたら嫌だなぁとホテルでタクシー代がどのくらいか

聞いて「one hundred」と教えてもらっていたのだけど、それが

「one hundred thousand」なのか「one hundred million」なのか、咄嗟に

判断つかず(タクシーのメーター料金表示も、100以下は省略されて表示)

車やバイクが行き交う交差点のど真ん中に止められ、焦って支払ったこともあり。

 

換金したばかりで大きなお金しか持っていなかったし、もし間違っていても、

おつりくれるだろうと日本感覚で。前回のホイアンで換算パーフェクトだった

相方さん撃沈。500円で済むところ5000円払っちゃったんだもの。ちーん。笑

(後にTさんがタクシー会社を突き止め返金してもらい、無事に事件解決!)

 

かわいい雑貨屋さんでちょこっとお買い物。絶賛断捨離中の我が家&

ショックで立ち直れない相方さんのお陰で無駄買いはしなかったけど、

後から思えば日本でも買えそうだからと買わなかったもの、日本より

ぜんぜん安かったんだから買ってくればよかった!とプチ後悔。

もしまた行く機会があったらリベンジしたいすてきなショップでした。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

ランチでみんなと合流して、ホアンキエム湖の北側、旧市街36通りでショッピング。

古くから商業が栄えていたエリア、建造物が国で保護されている旧市街は古くからの

町並みが現存していて、ダナンやホイアンとはまた違ったベトナムらしさを感じます。

 

シルクのアクセサリーやカゴバックなど母&義姉と女子ショッピングを満喫☆

ここでもTさんが、これを買うならあっちのお店の方が良い!とか神アテンド。

やっぱり現地の人が一緒だと価格交渉も安心。本当にお世話になりました☆

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

お次は、旧市街を北上して、ハノイ最大規模の市場、ドンスアン市場へ。

ハノイ随一の庶民のデパート?!広い市場内には無数に小さなお店が並び

通路まであふれでる山積みの商品、人とものがひしめきあい東南アジアの

活気がむんむん。一日じっくりみたら、お宝を掘り出せそうでしたが

ここは午前中お留守番してくれていた娘のショピングにお付き合い。笑

 

36通りで抱っこでちょっとお昼寝、ココナッツジュースでパワーチャージ

した娘は、目をキラキラさせて市場散策。こーゆーとこ4歳でも女子ね。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

最後はホアンキエム湖の西側にあるハノイ大教会周辺のエリアへ。

じぃじばぁばと兄夫婦はマッサージへ行くと言うので、私たちは

娘と休憩しながら交代で街歩き。旧市街に比べると観光客向けの

ショップが多かった印象ですが、路上カフェ&レストラン?!

などローカルな雰囲気も感じられました☆

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

夕食はTさんファミリーも来てくれて、総勢12名でわいわいと。

美味しいステーキをいただきました♡

娘はTさんの息子くんたちが来てくれて、言葉が通じないにも関わらず、

(だいぶお兄さんだけど)やっぱり子供がいるのは嬉しかったよう。

 

ホテルに戻ったら、ベッドにダイブして

「むっちゃ疲れたけど、最高に楽しい一日だった。さいこー!!」と娘。

キラキラの笑顔に、約20kgの抱っこのしんどさも帳消しです。

(今日の抱っこはほぼ相方さんだったけどね。笑)

 

 

旅のキロク、チャンアン編へ続く!

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・チャンアン編

 

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子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・ハロン湾編

 

子連れ海外旅行、2日目は世界遺産のハロン湾へディトリップ。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

ハノイ市内からハロン湾(バイチャイ)までは約170辧⊆屬4時間ほど。

我が家は大所帯かつTさんがすべてコーディネート&アテンドしてくれたので、

9人乗りのハイヤーをチャーターして行きましたが、現地また日本の旅行会社が

実施するガイド付きのツアーもたくさんあり、旅慣れた方なら路線バスでも。

 

移動続きで4歳児にはキツいかなと少し心配だったけど、旅行という非日常、

大好きなじぃじばぁばと叔父叔母が一緒、さらに普段は運転手のお父さんが

隣にずっと座っていられるので常にご機嫌でした☆

普段、運転している相方さんはベトナムの交通事情にヒヤヒヤドキドキ。

自分で運転するよりも疲れたようす。笑

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

ハロン湾のクルーズ船も、乗り合いとさほど値段が変わらないとのことで貸切り!

ビバ!物価の安い国。のんびり船上で絶景とシーフードランチを堪能しました☆

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

「海の桂林」と称される世界自然遺産、大小約2000もの奇岩が海面に浮かぶ

幻想的な景色。ハロンの「ハ」は降りる、「ロン」は龍を意味するそうで、

本当に龍が降りてきそうな(イメージはドラゴンボールの世界感。笑)

水墨画から抜き出したような穏やかな風景ですがそのスケールは圧巻でした。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

ダウゴー島に立寄り、まずはティエンクン鍾乳洞(Dong Thien Cung)へ。

ハロン湾に点在する鍾乳洞の中でもポピュラーな鍾乳洞だそう。

若干、派手なライトアップが気になりましたが、娘はアミューズメントパーク気分。

天上から床まで繋がった鍾乳石の巨大な柱など、自然の神秘に感動☆

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

続いて、ダウゴー洞窟(Dau Go cave)へ。

ティエンクン鍾乳洞から300mほど。道は整備されているけれど、

アップダウン(階段)が多く、娘よりもじぃじが大変そうでした。笑

 

こちらの洞窟はライトアップも控えめで(わたしはこっちの方が好き)

洞窟内の天井も高く、入り口から差し込む自然光が美しく、また観光客も

わたしたち以外ほとんどいなかったので、神秘的な別世界を楽しめました。

 

 

子連れ海外旅行(4歳)

 

市内に戻り夕食はバイキングスタイルのベトナム料理のすてきなレストランへ。

帰りの車でぐっすりお昼寝した娘はごはんもスイーツもたらふく食べ(香港でも

そうでしたが、好き嫌いもなく食いしん坊なので、食に関して全く心配なし!)

ここでも大好きな兄夫婦にたくさん遊んでもらい、Tさんともすっかり打ち解け

楽しいひと時を過ごせました。感謝多謝☆

 

 

旅のキロク、ショッピング&街歩き編へ続く!

▶︎子連れ海外旅行☆ベトナム〈ハノイ〉・ショッピング&街歩き編

 

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